体の中から暖める

寒いときには体の中から暖める方法が一番いいように思います。

大分の土地でカイロとかずいぶん使いましたがなかなか暖まりません。ないよりはいいですけどね。

体の中から暖める方法としてこのごろよく「しょうが」をききます。ちょうど今頃から国産のしょうがが出てき始めます。このしょうがをすりおろして何かにまぜるとかするとそれだけでぽかぽかになるんだそうです。やってみようと思ったのですが、私、しょうがが苦手なんですよね。で考え出したのがしょうが蜂蜜なら大丈夫かな、と。でも、実は、蜂蜜もあまり好きではないんです。だけど、体のために食べなくては、と思っています。

しょうがのほかに体を温めるものといえば「唐辛子」でしょうか。こちらは大好きなのでなににかけても大丈夫です。しかし、摂りすぎると胃を痛めそうなので少々気になるところです。

他にも暖かな根菜スープとかカレーライスとか、普段の食事を少し気をつけてあげるだけでぜんぜん違ってくるように思います。

実際に女性は冷え性の人が多いですね。私もその一人です。足元が冷えて困るのでひざ掛けは欠かせません。ひざ掛けとカイロは冬の必需品です。カイロも腰に貼ると体は温かくなるけれどそんなにつけている気がしません。そんなに冷えているのでしょうか。

子供の頃ははだしでも平気だったのに、最近は住宅の中でも靴下ナシではいられません。これも、お年頃のせいでしょうか。自分の身を守るのは自分。自分にあったからだの暖め方を研究したいと思います。