昔は、家の水道が井戸水だった。

今でもうちの井戸水は使えるし、のめるけど、本当は水質検査とかそういうのをしないといけないらしい。

内緒で飲んでるけどね。

でも、その水質検査を、自治体がタダでしてくれるという話がある。

その代わりに災害用の井戸としての登録をしないといけないらしいけど。

私の住む地域では下水道が普及している。

下水道の料金は上水道の使用量に応じて決められている。

でも、井戸水の場合、使用量がわからないと下水道料金もわからない。

さて、どうしているかというと、井戸水の水道管にメーターをつけて、使用量を決めて、

そこに下水道の料金をかけるというキマリがあるらしい。

それってどうなのかな?

タダで水質調査をしてもらえるけど、井戸があるのがばれてしまう。

そして毎月の下水道使用量がかかってくる。

それを考えたら、水質調査の調査量なんて知れてる気がする。

それに災害用の井戸に指定とか言われても、この辺の人はみんな井戸もってるもん。

災害が起って厄介なのは水のくみ上げ。

今使っているのは電機でくみ上げるポンプ。

災害時にはきっと電気も止まって水をくみ上げることができなくなる。

その時に活躍するのが昔ながらの手押しポンプかもっと古くはつるべか。

そう考えたら電気ポンプの井戸なんてあまり意味がないように思う。

うちにとっては大切な井戸だからつぶしたりとかはしないけど、

人の役に立てようと思ったら何かしらの形態を考えなくちゃいけないのかも。

うーん、人助けも難しい。